【ラジオ】NL202607_鉄道は人を集め道路は人を散らす.m4a

酷暑の時期が来ました。環境対策は進んでいるのだろうかなど、いろいろ疑問が持ちあがります。

さて、今まで、疑問に思ったことを井戸を掘るようにポイントごとに調べていましたが、調査をシリーズ化し、網羅的に調べるように変えてみました。前月は漫画でご紹介しましたが、今回は動画で概要を紹介をしてみます。また、分野別にレポートを整理してみました。項目にリンクを貼ったのでクリックしてみてください。

メディア掲載・講演

公共交通の理論

公共交通の理論経緯 P

公共交通の理論が、交通そのものの流れから、需要、都市、社会とスケールしてきた歴史を追いました。そしてドイツ語圏での哲学、壮大な時刻表の連携、PSOやテクノロジーも掘ってみました。[動画リンク]

公共交通の利用促進 PA

交通は他に目的があって、手段として利用される派生需要のため、他に目的を作るような利用促進になっていきます。交通自身の利用増加、地域の活性化、交通の手段化とレベルを分けて事例調査を行いました。また、海外では健康・広域経済効果・地域ケーパビリティといった社会的効果を狙った施策も行われています。[動画リンク]

モビリティ・マネジメント PAM

ドイツで生まれ、日本の厳しい政策環境で独自に発達した心理的アプローチであるモビリティ・マネジメントMM)。これを体系的に仕分け、国内外の事例を調べました。[動画リンク]

都市計画の理論

都市計画理論の経緯 U

前月からの続きですが、都市計画理論から都市経営に移ってきていることについて調べています。

地域経営 UM

前月には地価に関わる不動産学を調べましたが、これを包含するように人口減少ー地域衰退が悪循環する構造を、システムダイナミクスフィードバックループで分析してみました。[動画リンク]

人口学 UP

人口が増減するメカニズムとは?社人研推定の「投影」とは?鉄道と道路が人口に与える違いは?わかっているようでいなかったことを調べてみました。[動画リンク]

物流の理論

物流理論の経緯 T

物流理論の先月からの続きで Amazonの物流、ロジスティックスパーク、フィジカルインターネットについて調べました。輸送と配送を分離する、社会的に一体化する方向性が見えてきました。

日本の物流 TJ

日本の物流について、トラック・鉄道・内航とモード別に調べ、PIへの動きも追ってみました。[動画リンク]

欧州の物流 TE

酸性雨など深刻な環境問題に悩む欧州。物流も環境対応のためにコストがかかっても中距離輸送を内陸水運や鉄道に振っていたり、回廊集約して効率化しつつ、モード間で冗長性を高めるシンクロモーダルが進んでいることが見えてきました。前出【T13】もぜひご覧ください。[動画リンク]

中国の物流

北欧の交通・物流 NE

北欧の物流を見ると、安全保障に結びついており、寒冷対策と共に北海道に環境が似ていることに気づきます。ただし、交通政策は大きく異なります。地政学と物流について考えてみました。[動画リンク]

インフラ政策

日本列島改造論 TK

田中角栄氏が推進人物として取り上げられる日本列島改造論。その背景には、政治的な野心というより日本の国土に関する深刻な課題があり、全国総合開発計画という政策として練り上げられてきたものでした。その背景と結末について調べ、今の日本のインフラ政策につながる経緯を探ってみました。[動画リンク]

全国総合開発 ZS

日本列島改造論」かつて日本中に巨大なインフラを建設した「全国総合開発計画」。第5次に至るまでに内容が次第に変化しています。この国際比較と、その後についても調べてみました。[動画リンク]

政策評価 ZE

EBPM(エビデンスに基づく政策) は、EBMエビデンスに基づく医療)が発端でした。日本ではあまり耳にしない「因果推論」が世界的には政策評価の潮流となっている模様です。米国・英国・欧州・OECD それぞれ異なる統治体制に応じて政策評価も様相がかなり変わるようです。[動画リンク]

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