地域公共交通と物流改革の伴走支援

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最新トピックス

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都市思想/計画/設計/トピック

都市計画学会に参加

日本都市計画学会が開催する2025年度全国大会(第60回論文発表会)に参加しました。「都市を知らねば交通は語れない」という64年前のジェイコブズ女史からのお叱りもあり、ともかく学ばねばという気持ちからお伺いしました。先生 …

MDSが繋ぐ交通・都市と課題

深刻化する都市の渋滞、地球環境への配慮、そして何よりも利用者様への安全で効率的なサービスの提供は交通事業者の使命です。これらの課題は、データ連携で改善されることもあります。しかし、現実にはデータは各企業や部門のシステムに …

まちと交通の 未来づくり フォーラム

「ずっと住みたい」と思えるまちは、どんなまち? 暮らしやすさ、生きやすさ、幸せは、 「移動」を軸に考えると見えやすくなってくる! 先進事例を聞いたり、まちに繰り出したり。 5つのプログラムを通して滋賀の交通の未来を 一緒 …

SUMPから見る都市交通計画への市民参画:対話と協働の理論

日本の都市計画が抱える課題の一つに、「誰のために」計画が作られているのかという問いかけの難しさがあると思えます。特に都市交通計画は、私たちの移動と生活の質に直結するにもかかわらず、その策定プロセスが専門家や行政内部に閉じ …

11月9日草津フィールドワーク 「未来のまちをみんなで描こう」開催

2025年11月9日、草津フィールドワークを開催しました。 「知っ得!公共交通の家計簿」 松原 光也(名古屋大学大学院環境学研究科 講師) 公共交通にかけるお金を家計簿になぞらえて、目からウロコの話! バス事業の懐具合 …

ジェイン・ジェイコブズ思想の貢献、欠点、そして日本の地方都市再生への適用可能性

10月のブログでも取り上げましたジェイン・ジェイコブズは、都市計画思想に革新をもたらしました。彼女はジャーナリストです。しかし、学者でも政治家でもない一介の女性でした。その思想には本質に迫る鋭い洞察がある反面、理論的な弱 …

10月30日 比較住宅都市研究会にて講演いたしました

2025年10月30日、比較住宅都市研究会にて講演し、30名ほどの方々に聴講いただき、その後の懇親会も大変盛り上がりました。 音声解説(18分) AI Notebook LMで生成 若桜・近江鉄道に学ぶ!地方鉄道の危機と …

衰退からの脱出「創造都市」

ジェイン・ジェイコブスが提唱した多様な人々が集まり交流することで活気付く街。この考えの影響を受けたのが「創造都市」でした。都市空間は副次的なものとあっさり無視して、創造的な人を集めたり活性化したりするソフト面を重視した都 …

ジェイコブズに学ぶ、日本の街の活力を取り戻す鍵

「都市を殺す常識」を打ち破れ! 私たちが暮らす街は、本当に人々の生活を豊かにし、安全を守っているでしょうか。今から60年以上前、アメリカのジャーナリスト、ジェイン・ジェイコブスの著書『アメリカ大都市の死と生』(1961年 …

自動車の外部費用の流れを振り返る

今まで、都市設計と自動車依存に関して、個々の記事で概説してきましたが、改めて流れを振り返ってみます。音声概要を各項目に入れました。 年表などはこちらの記事に掲載されています。 [音声概要を聞く] [自動車都市からの見直し …

10月4日第20回路地サミット2025in八王子

桑都八王子の花街と黒塀 「えっ、八王子で路地サミット?」チラシに驚き、 全国路地サミット2025 in 八王子「和の薫る街・八王子中町、路地から創発する “桑dateru” まちづくり」に伺いました。 以下はメモで公式な …

なぜ車道をつぶして歩道にするの?→「儲かる」からです! 全国で相次ぐ再整備のワケ 「高速道路廃止」も

執筆記事が掲載されました。日本で進むウォーカブルなまちづくりについてその背景を紹介してみました。 やさしい交通しがについても最後に触れています。 乗りものニュース Yahoo! ニュース Car View

8月21日 日野フィールドワーク(公共交通)開催

8月23日 中日新聞に掲載されました 目次 乗車体験 講義 グループトーク 参加者の感想 次回の予告 告知動画 グループごとにバスかチョイソコに乗車体験(運賃別途) 日野町営バス、チョイソコひの 概略 日野町 交通環境政 …

道路を安全・便利・快適・環境に良く楽しくするコンプリートストリート

都市計画と交通の変遷を追ってきましたが、この実装段階として「道路をどう作る?」という実装段階で道路を自動車だけでなく、自転車・歩行者・バスにとっても安全・便利・快適にする「コンプリートストリート」という考えが出てきました …

スタッフ研修を行いました

2025年8月7日、やさしい交通しがのスタッフ研修を行いました。 大学生、MLGsメンバー、やさしい交通しがメンバーなど20名ほどが参加し、これから始まる11回のフォーラム・フィールドワークに必要な講習を行いました。滋賀 …

自動車都市からの見直し、米国と日本で違いが生じた原因は?

欧米と日本の公共交通がどうしてこうも違うのだろう?と疑問に思い、まずは都市計画を調べ、道路との関係を調べと来ました。自動車の課題が多くなりましたが、攻撃するつもりはなく、それだけ存在が大きいと受けとめていただければと思っ …

公共交通は役立たず?いえ、都市の構造が問題なのです。TODを考える

TOD 電停近くの密度を高める

路面電車型郊外住宅地 では、交通と都市の形成の歴史が紹介されています。かつては徒歩、そして馬車、路面電車とスピードが上がり移動距離が伸びるにつれて、都市は成長してきました。つまり、公共交通で移動できる範囲に街が作られたの …

歩行者に優しい都市開発のルーツはここ?路面電車型郊外住宅地

鉄道と沿線開発をセットで行う日本の電鉄モデル。その元祖は1900年に米国で登場した都市間鉄道インターアーバンを参考にしたと言われます。確かにターミナルデパートなどはインターアーバンに倣ったようです。他の記事で米国の路面電 …

自動車の社会的影響と消えた「路面電車郊外」

自動車の社会的影響 Wikipedia

自動車は移動の自由、経済発展、雇用、税収、など様々な社会貢献をしています。また、ロードムービーなど映画のジャンルも作り、ドライブイン、ドライブスルー、郊外型ショッピングセンターなど様々なビジネスも生み出しました。一方で、 …

近江鉄道線を活かしたまちづくりフォーラム 沿線を電車でめぐってつながるMLGs交流ワークショップ

人と環境にやさしい交通まちづくりプラットフォーム滋賀(やさしい交通しが)による表記フォーラム、7月13日に予定通り盛況に開催されました。今回は、滋賀県内だけでなく福井・富山からも市民団体・学生・学識の方々が多く参加いただ …

自動車都市を検証する

今まで、自動車依存は自然に拡大するかのように解説してきました。しかし、その影には人為的な働きかけが多々あった模様です。真偽を確かめながら考えていきたく思います。 音声概要をお聴きいただけます Wikipedia記事「自動 …

インテリジェント・アーバニズムの原則

音声概要をお聴きいただけます Notebook LM でWikipedia記事を学習して生成したラジオ番組風音声概要をこちらからお聴きいただけます。 Wikipediaの記事 インテリジェント・アーバニズムの原則 (PI …

車依存から自由に、カーフリー運動

日本の大都会以外では「車が無いと暮らせない」「車以外の移動は考えられない」は当たり前に聞く話です。さて、昔は車が無くても暮らせましたが、なぜ・どのようにしてこうなったのでしょうか?知らず知らずに、自動車を運転しない人には …

持続可能な都市モビリティ計画(SUMP)

前回のブログで都市計画の系譜について、田園都市運動からスマートグロース、コンパクトシティまで経緯を簡単に紹介しました。 都市域を広げすぎず、自動車に頼りすぎず、環境に優しく、多様なコミュニティにとっても住みやすい持続性の …

田園都市から公共交通志向都市開発、スマートグロースへ

多様な人々が幸せに暮らすには、多様な生き方ができる環境が必要です。そのため、多様性を受け止めるコミュニティ(地域社会)が必要で、それを実現する都市や地域があって、それを支えるインフラの一つに公共交通があります。公共交通が …

人の心が寄せられる地域鉄道の駅

鉄道建築ニュース 2018年7月 No.825 人々を呼ぶプロに聞くー2 〜人の心が寄せられる地域鉄道の駅〜 若桜鉄道の仕事をしてた頃、驚くほど協力を得られることが多々ありました。これは、社長の実力ではなく、鉄道の求心力 …

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