主催者挨拶 脇本裕子 一ツ橋進学塾 塾長
東日本大震災の際、子どもたちの合宿所から備蓄していた米は消え、布団も消え、多くの支援を受けながら合宿を遂行できたことをお話しされました。
語り部 三浦 悠 古川第一小学校教諭
高校のヨット部活動時に被災し、最愛の祖母を亡くし、家を失い、避難所の運営を手伝っていた三浦さん。合宿所のトレーラーハウスを提供され毎日近所の方に送迎していただき高校に通学することがで、山口国体ヨット競技で3位を獲得されました。今は小学校で震災後に生まれた子供達に震災を語り継いでおられます。
語り部 渋谷 真之 時宗長徳寺 住職
壮絶な闘病体験の後、会社人を経て得度。現在は「臨床宗教師」として老人や病人の心に寄り添う活動をする中で、被災された方々とのご縁に繋がりました。命についてのお考えも整理された形で紹介されました
語り部 佐藤 誠悦 元 気仙沼 消防署 指揮隊長
震災の際に燃え盛る気仙沼市に絶対防火ラインを引き、延焼を食い止め、その後も各地の救援活動に消防として務める。しかし最愛の奥様を救えなかったことなどを自責。数々の障害を乗り越え、周囲の支援も受け、現在は語り部として海外を含め、830回以上講演をされているそうです。
イベントのご案内
58年間の長年に渡り、子供達の教育に心血を注ぎ代表の山田もお世話になった一ツ橋進学塾 脇本先生が、東日本大震災の語り部の会を開催されます。
起きた事、その後の事、体験した人でなければ話せない事の数々。
- 2026年9月26日(土) 14時より(13時半会場)
- JR中央線・都営大江戸線 東中野駅前 東京テクニカルカレッジ講堂
- 参加無料、申し込み不要
当日直接会場にお越しください。山田も伺います。
脇本先生の私費での開催なので、会場にて志をお願いされるそうですが、「お気持ちだけです」とのことです。
また、来年には岩手県でチューリップまつりが開催されます。ぜひこちらもお越しください。














