1968年、一人の女子大生 千葉裕子 が岩手から東京都下の小平に出て学習塾を開いた。以来58年間、いのちへの愛が溢れ、商店街の中の塾には保護された猫や犬、果てはヤギやモルモットまで多数の動物が持ち込まれていた。子供への愛情も深く、合宿では大人数の子どもたちに本物の食事を提供しようと奮闘もしている。脇本に姓が変わり、一ツ橋進学塾と名前を変え、場所を荻窪に移しても、その勢いは止まらない。
実家の広大なりんご畑を伐採し、桜の木とチューリップ数万株を植え、ようやく花が咲き出したのが2024年。そこを会場に、「いのち」と「食」と「農」を語り合うチューリップまつりが始まった。数千人になる塾のOBや地元から多くの方々が集まり、桃源郷のような美しい会場でただ語り合う。忘れていた豊かな時間を取り戻せる、そんなお祭りに思える。
58年間の長年に渡り、子供達の教育に心血を注ぎ代表の山田もお世話になった一ツ橋進学塾 脇本先生が、実家であった合宿所を会場に開催されます。
2026年開催予定
時期:2026年 4月24日(土)、25日(日)
講演、園芸、地元の方による美味しいものなどの出店が予定されています。
会場
一ツ橋進学塾 合宿所「光と風のガーデン」 岩手県一関市室根町折壁留42
地図
このページのQRコード
2025年(昨年)のチューリップ祭りのチラシ








