地域公共交通と物流改革の伴走支援

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最新トピックス

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交通インフラの規格・体系を決めるSYSTRA

都市計画、交通計画からすぐには運営・運行はできません。輸送実態に応じて、適切なモードや体系を選び、設計し建設するエンジニアリングの段階が必要です。このエンジニアリングで、運行密度や方法、信号装置や車両、などソフト・ハード …

アジアに進出するRATPの現状を見る

前回、世界最大のグローバルオペレータ Transdev を見てみましたが、アジア市場から全面撤退していたので、これを引き継いだRATP について調べてみました。 パリ運輸公団の世界進出 RATP(パリ交通公団)は、元々は …

世界最大の公共交通運行事業者Transdevをスタディする

公共交通の基本に立ち戻るということで、本ブログでは 都市計画の考え方の推移 持続可能な都市モビリティ計画(SUMP) について、AIの力も借りてざっと動きを追ってきた。コミュニティのために都市計画があり、その都市を効果的 …

持続可能な都市モビリティ計画(SUMP)

前回のブログで都市計画の系譜について、田園都市運動からスマートグロース、コンパクトシティまで経緯を簡単に紹介しました。 都市域を広げすぎず、自動車に頼りすぎず、環境に優しく、多様なコミュニティにとっても住みやすい持続性の …

中経論壇 物流生産性の差と付加価値〝輸送〟を放置するとジリ貧に 6月5日

中部経済新聞 2025年6月5日 中経論壇に掲載されました。 本記事の音声概要をこちらよりお聴きいただけます。 「物流生産性の差と付加価値〝輸送〟を放置するとジリ貧に」というタイトルで日本国内の物流と米国を比較して、ユニ …

万博・AI・都市計画 JRM NEWS LETTER Vol.8 2025.5

5月4日から10日までRail-DiMeC研究会が大阪万博に出展しました。災害時に鉄道で多くの命を救おうと研究を重ねている内容も多くの皆様に関心を持っていただけました。尽力されている梅津先生をはじめ、研究会の皆様に頭が下 …

田園都市から公共交通志向都市開発、スマートグロースへ

多様な人々が幸せに暮らすには、多様な生き方ができる環境が必要です。そのため、多様性を受け止めるコミュニティ(地域社会)が必要で、それを実現する都市や地域があって、それを支えるインフラの一つに公共交通があります。公共交通が …

集合知 英文Wikipediaの量に慄き、AI NotebookLM/音声要約に震える

交通政策の基盤となっている理論をスピーディに学ぶには?スタート地点に早く着くには集合知とAIの助けが役立つかもしれません。 もう30年超続く不理解、実は自分の理論面の薄さも原因か? 公共交通の公益性、自動車の社会的費用、 …

「え、あの車両やめちゃうの?」「わざわざ新車入れるの?」がなぜ相次ぐのか

執筆記事が掲載されました。 鉄道車両の更新について平易に解説しました。全国で苦労されている鉄道事業者の皆様への理解が深まることを願っています。 乗り物ニュース Yahoo!ニュース

2025.5 研友社 Annual Review No.27

研友社 Annual Review 2025.5 No.27 救急車、ドクターカーの鉄道コンテナ輸送について解説しています。

中経論壇 公共交通は赤字か?投資か?/中部経済新聞

5月1日、中部経済新聞 中経論壇に投稿が掲載されました。公共交通の現状に対する議論が単なる収支の「赤字」に留まりがちである現状を指摘し、その真の価値である「外部経済」の視点から再評価することを求めています。公共交通は、運 …

早稲田大学高等学院 OB会

「OBの活躍」として、代表の山田の経歴を投稿いたしました。

5月4日ー10日 Rail-DiMeC研究会 大阪万博出展

5月4日から10日 大阪万博 9:00-21:00 大規模災害を救う「病院列車構想」Rail-DiMec 出展 当日は、救急車とコンテナの模型を持ち込み、動画を上映し、来場者への説明を行いました。 また、同じフロアには、 …

港で止まった改革 失われた30年 JRM NEWS LETTER Vol.7 2025.4

西欧インターモーダル

慌ただしい年度末もひと段落し、美しい桜も散り緑が輝き、新年度に向けた動きが続いています。懸案だった貨物鉄道論文を一般の方向けにわかりやすく記事にすることができました。ご理解ご協力いただいた編集部の皆様に感謝いたします。 …

図で見る規制を撤廃した欧米 民営化した日本

コンテスタビリティ理論と米国物流市場の再編:独占を抑止する市場設計 1980年のスタッガーズ法(鉄道)およびモーターキャリア法(トラック)の改正において、理論的支柱となったのがコンテスタビリティ理論(Contestabi …

物流の人手不足は「インフラ投資が足りない」から! 大量輸送をもっと使え! 「民間に投げっぱなし」を変えるための“提言”【物流と鉄道“失われた30年”後編】

執筆記事が掲載されました。機械化自動化で生産効率を上げるのは日本の製造業のお家芸だったはず。なぜか物流は労働集約のまま。その陰にはインフラ投資の不足があるようです。コンテナ革命、コンテスタビリティ理論など、世界で起きた革 …

世界の鉄道が「ものすごい貨物量」に対応できたワケとは? 「規制で縛る」をやめた結果【物流と鉄道“失われた30年”中編】

執筆記事が掲載されました。中編は規制緩和政策。欧米がコンテスタビリティ理論に基づき規制政策を転換したのに対し、日本は規制はほぼそのままに民営化に進みます。その違いについて経済学の基本的なところから平易に紹介しています。 …

「まとめて運べば安くなる」を徹底追及する海外/「汗と涙の人海戦術」で人手不足の日本 物流の“深刻な差”どうして?【物流と鉄道“失われた30年”前編】

執筆記事が掲載されました。前編はコンテナ革命。インフラ投資により装置産業化し船・鉄道・自動車が連携して輸送する欧米のインターモーダル輸送と、労働集約的に小単位のトラック輸送に依存する日本の物流の違いについて平易に紹介して …

4月22日 子育て未来会議 なぜ育てるのか?

感性を失わせる教育によって日本の将来が危ない!失われた30年のまま子どもの世代に押し付けるのか? など結構重いテーマを感性工学と共に6時間語り合いました。 開催概要 4月22日(火) 13時ー19時 東京都目黒区大倉山2 …

出会いと別れの3月 JRM NEWS LETTER Vol.6 2025.3

3月は悲しいお別れ、新しい出会い、ご縁の移り変わりと有難みを感じさせられました。人を育てる事が大好きだった野村社長を思い出すと、自分もその後を追っている事に気付かされました。各地の鉄道で高校卒業生へのはなむけの言葉も見か …

日本のコンテナ革命は港で止まった!?

西欧インターモーダル

この記事では乗り物ニュース「まとめて運べば安くなる」を徹底追及する海外/「汗と涙の人海戦術」で人手不足の日本 物流の“深刻な差”どうして?【物流と鉄道“失われた30年”前編】を図入りで補足します。 欧米のインターモーダル …

民鉄協地方交通委員会にて講演

3月7日(一社)民営鉄道協会第156回地方交通委員会 於:経団連会館 にて公共交通マーケティング研究会や地域交通リ・デザインなどの教材、「地域交通を考える」論考のエッセンスなどを講演いたしました。委員会長(広島電鉄)椋田 …

鉄道を愛し応援し続けた野村浩志社長を偲ぶ

2025年3月3日 山形鉄道の元社長、日本観光鉄道 社長の野村浩志氏の葬儀に参列いたしました。享年58、若すぎる旅立ちでした。野村社長は初期の公募社長として読売旅行で磨かれた1000人規模のツアーを各地の地方鉄道で企画催 …

Rail DiMeC 災害医学会 シンポジウム2025年3月6日

©︎Rail DiMec 2026 第30回日本災害医学会総会・学術集会記念大会シンポジウムにてRail DiMeC研究会は4本の発表を行いました。 Rail DiMeC(鉄道の災害医療への活用)研究会の紹介 抄録 災害 …

「雪国の鉄道は雪に強い」「都心の鉄道は大混乱」本当にそうか? 変わりつつある“常識”

執筆記事が掲載されました。 鉄道の除雪に投資や労力がかかることを平易に解説しました。全国で苦労されている鉄道事業者の皆様への理解が深まることを願っています。 乗り物ニュース Yahoo!ニュース

第24回 貨物鉄道論文賞 最優秀賞を受賞 公開開始

伊東様と共同執筆した論文 「陸海一貫インターモーダル輸送の可能性と社会効果」が第24回 貨物鉄道論文賞 最優秀賞を受賞いたしました。 「明快な論旨とロジカルな立論」は伊東さまによるものです。 吉本一穂先生、土井義夫先生、 …

人材育成 やさしい交通しが2024 市民活動

日本鉄道マーケティングがお手伝いした市民活動 人材育成 やさしい交通しが2024の事業が完了しました。 まちづくりと交通の広場しが、2年目は講義から実践へ 近江鉄道線が2024年4月から上下分離となることをきっかけに、交 …

公共交通マーケティング研究会 2024年度 録画・資料公開

公共交通マーケティング研究会 2024年度はリスタートセミナーと全4回の例会が開催され、その録画・資料が公開されています。「公共交通はこのままでは悪くなる」という危機感から「改善にマーケティングが使える」という想いで立ち …

地域交通を考える 第16号 近江鉄道のあゆみと事業再構築

名松線を「なまつせん」と誤読しています。正しくは「めいしょうせん」です。 近江鉄道線の再構築は特殊な事例だが、再構築が実現した背景には、関係各位の献身的な努力と工夫があり、その学びは他の路線にも参考となると思える。鉄道路 …

論文・教材・講義録画が無料公開 JRM NEWS LETTER Vol.5 2025.2.21

刈り取りの年度末です。数年来の念願だったリ・デザインの教材が公開されました。問題解決や合意形成はちょっと知っていれば成果が大きく変わります。公共交通の現場、行政の方々もお忙しく集合研修の機会は限られ、「Youtubeなら …

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