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7月は視察ラッシュ
2015年7月1日all News Letter
早いもので、もう7月ですね。私も慌ただしい日々を送っていますが、ホタル鑑賞会でほっとするひとときも。自然の恵み豊かな八頭・若桜谷ではハードワークでもストレスがすっと抜けて行きます。7月は視察ラッシュで官公庁関連・民鉄協の …
6月はJAZZとホタルとSL運転
2015年6月1日all News Letter
もう6月も後半戦ですね。株主総会など忙しい時期ですが営業の手を緩めるわけにもいかず、東京・広島・岡山と回り、ツアーの申込も入り始めました。一人当たり年間500日、1000回は乗車される高校生が減少している中、これをツアー …
5月も盛りだくさんです /若桜鉄道
2015年5月1日all News Letter
5月も盛りだくさんです /若桜鉄道 山田 若桜谷は初夏の気候となり、川上側から田植えが始まりました。東西に伸びる谷に夕陽が沈む頃、稲田は水鏡となり山は輝き若桜鉄道もオレンジ色に染まります。穏やかで静かで少し神秘的な若桜谷 …
SL走行社会実験いよいよ4月11日です
2015年4月1日all News Letter
SL走行社会実験いよいよ4月11日です/若桜鉄道 山田 3月もそろそろ終わり、4月に入れば私の任期も残り1年3ヶ月ですが、それよりもSL走行社会実験まで残り2週間を切りました。4月11日にSLを行させて経済効果を試す実験 …
SL走行社会実験を発表しました
2015年3月1日all News Letter
SL走行社会実験を発表しました/若桜鉄道 山田 2月に入り、私の任期も残り1年5ヶ月となりました。 これを書くと「焦っているのか?」「1期で辞めるのか?」とご心配頂くのですが、そうではありません。「いつかできる」では「い …
12月の若桜谷便り
2014年12月1日all News Letter
12月の若桜谷便り /若桜鉄道 山田和昭 12月になり若桜谷にも雪が舞い始めました。任期も残り1年7ヶ月ですので、助走段階のチンドン屋から腰を据えた改善に入ります。ここからが本番。波を被りながら進む船のように大揺れの予感 …
若桜谷より11月の便りです
2014年11月1日all News Letter
お元気にお過ごしでしょうか? 私は若桜鉄道の社長になって早くも2ヶ月。任期が残り1年8ヶ月しかありません!会社の人員はギリギリ。現場は列車を動かしイベントや団体受け入れで手一杯ですから、企画は社長一人で回すしかありません …
若桜鉄道株式会社 代表取締役社長となりました
2014年9月4日all News Letter
さて、既に報道などでご存知かもしれませんが、去る9月1日より若桜鉄道株式会社の代表取締役社長に就任いたしました。鉄道会社 公募社長としては現状で5人目、西日本では唯一となりま す。 内示段階では公表できず、ご報告が遅れた …
8月のお知らせ
2014年8月18日all News Letter
いつもメール便りをご覧いただきありがとうございます。 8月は鳥取のお寺の宿坊に3泊しました。実は民宿が無かったので宿坊にしただけなのですが、台風11号の影響で予定が無くなり、思わぬ「宿坊休暇」となりました。作務衣を借り、 …
問題その5:その他の問題
自社には大した観光資源が無い 地域おこしを始めると必ず聞かれる言葉が「ここには何も無い」です。今は著名となった湯布院も富良野もここから始まりました。しかし鉄道が無くなりそうな場所は、大抵は不便な地ですので独自の風俗や文化 …
7月のお知らせ
2014年7月22日all News Letter
梅雨前線と重なった7月の台風は各地に深い爪痕を残しました。山形鉄道は10日未明に路盤を洗掘され線路が宙づりとなりました。普段は静かな川が濁流となって護岸を破壊し周囲を浸水させたのです。山形鉄道は不眠不休の働きで翌日からは …
問題その4:地域の理解が得られない
理不尽と思える状況 地域の足をなんとしても守ろうと爪に火を灯すような節約をし、給料も低く抑えギリギリの人員で苦労しながら安全運行を守っているのに、地域の方々はなかなかわかってくれません。「鉄道は残して欲しい」と言いながら …
鉄道とバスが連携する交通モデルの例
スイスでは、列車の到着に合わせてすべてのバスが駅に集まり相互に乗り換えができる連携が行われています。日本の地域鉄道でもこれを行うと、使いやすい公共交通ネットワークを形づくる事ができ、分担率を高める効果が期待できます。 こ …
6月のお知らせ
2014年6月22日all News Letter
今月のお知らせをお送りいたします。6月は梅雨空が続き、地域鉄道の沿線ではしっとりとした風景が見られるようになりました。山形デスティネーションキャンペーンも始まり、お客様である山形鉄道沿線の熊野大社が注目されはじめています …
問題その3:個人旅行客が来てくれない
私が訪れた地域鉄道の多くでは、個人旅行客の獲得が難しいため、旅行会社への送客依頼に営業が靴をすり減らしていました。パック・団体旅行を獲得できれば売上は立ちますが、これだけに依存すると4つの問題があります。 パック旅行、団 …
5月のお知らせ
2014年5月17日all News Letter
5月のお知らせをお送りいたします。 このひと月、夏に入りはじめた九州と桜が満開の山形を行き来し、改めて日本は広いなと感じました。 時おり「鉄道ジャーナル、野村社長のコラムを読みましたよ」と声をかけられ「いやぁ」と頭を掻く …
由利高原鉄道で起きた奇跡
由利高原鉄道で起きた奇跡 ここで、由利高原鉄道で実際に起きた事例をご紹介いたします。由利高原鉄道は、全線23km, 社員数30名、車両数6両の小さな鉄道で、年間利用者は27万人です。 由利高原鉄道では列車アテンダントがw …
問題その2:インターネットで成果が上がらない
インターネットの世界は素人では勝てない 地域鉄道を巡りお話を伺った際「インターネットもやっているが、なかなか成果が上がらない」とおっしゃる社長さまも多くおられました。なぜ9652万人市場で成果が上がらないのでしょうか?そ …
問題その1:人がいない所で商売をしている
改めて言うまでもありませんが、地域鉄道が抱える最大の問題、それは人口が少ない場所で商売をしている事です。 商売の売上は 一日の通行者数 × 営業日数 × 立寄り率 × 購買率 × 客単価 で決まります。通行者数が少なけれ …
地域鉄道が抱える 4つの問題
地域鉄道経営のご苦労、お察しいたします 「あと何年持たせられるか」今、地域鉄道の環境が大変厳しくなり、各地で悲鳴が上がっています。利用客が減り、赤字が増える中、鉄道の内情を理解してもらえず自治体からの支援が減らされる。一 …
4月のお知らせ
2013年4月20日all News Letter
4月のお知らせをお送りいたします。今月もいろいろと進捗がありました。 17日に放映された「奇跡体験!アンビリバボー」では、山形鉄道うさぎ駅長もっちー誕生の感動的な秘話が紹介されていました。その冒頭で放映された美しい桜並木 …








