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【経路依存性と制度論】:初期の選択が便益の増大や費用の埋没を通じて繰り返し再生産され、後から覆しにくくなる経路の型(Mahoney 2000)。PLH05では、1989年に決まった「出資は県、赤字は市町村」という負担配分がこれにあたる。

同義語:
Self-reinforcing sequence
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