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【経済学者】アルフレッド・マーシャル: 英国、1890年に消費者余剰・生産者余剰の概念を精緻化。『経済学原理』で1920年に集積の経済の三要因を提示した。産業革命期、英国ランカシャー(綿工業)やシェフィールド(刃物)のように、特定の産業が特定の地域に驚くほど集中している現象から導く。それまでの経済学は土地・労働・資本という目に見える生産要素ばかりを見ていたが、マーシャル外部性Externality)という、目に見えない気の中に漂う利益を理論化した。

同義語:
マーシャル, アルフレッド・マーシャル, Marshall
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