大石地区に関する提案
日中・休日も20分間隔が保たれ、朝は3-4分間隔。時間通りにバスが発着する。道路はPTS(公共交通有線信号)装備、地味なようでなかなかレベルの高い運行を行う大石地区の路線です。
当日の進行
当日は以下のように進みました。詳しくはやさしい交通市しがのブログをご覧ください。
- 挨拶、趣旨説明 南村多津恵
- お話「実はすごい!大石のバス」畑中則宏
主催者である おおつ交通まちづくり推進会 の畑中氏より、大石のバスの経緯が語られました。得に、石山駅から大津・草津方面への路線が削減される中で。大石方面への路線が運行水準を守り、今や滋賀県随一のレベルとなっている(朝は3-4分間隔、昼は20分間隔)であることが紹介されました。

- グループワーク「わたしの移動、今・むかし・未来」
参加者による話し合いでは、江若鉄道への移管による値上げの影響、大石小学校から先の集落お広くそこまでの足が問題であることなどが話題に出て、共有されました。 - ティータイム(休憩)
- お話「くらしやすいまちは交通がつくる」山田和昭
上記資料による説明。 - お話「くらしの移動を住民が守った地域がある」佐々木和之
滋賀県における事例、住民がバス会社を起業した余呉バスなどの事例が紹介されました。
また、大事なこととして、行政に文句を言うだけでなく住民自ら動く活動が有効であることなどが紹介されました。 - グループワーク「みんなで考えるこれからの移動」(話25分、意見交換15分)
実際にやるべきと思いつつ、何をしなければわからないといった話題が出ました。
全国での連携から学ぶことなどが示唆さでました。
告知内容
- 講演会開催前、プレ企画として、江若交通として運行されるバスに乗って、「路線バスを使った桜めぐり」を開催予定です(石山駅11時00分集合、石山寺・南郷公園・佐久奈土神社の桜を鑑賞予定)。(希望者のみ)
- また、講演会終了後、18時頃より、JR石山駅近くの飲食店で懇親会を予定しています。(希望者のみ)
- 投稿タグ
- #Citizen, #Slide, #Urban design














