地域公共交通と物流改革の伴走支援

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最新トピックス

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衰退からの脱出「創造都市」

ジェイン・ジェイコブスが提唱した多様な人々が集まり交流することで活気付く街。この考えの影響を受けたのが「創造都市」でした。都市空間は副次的なものとあっさり無視して、創造的な人を集めたり活性化したりするソフト面を重視した都 …

10月12日、日野駅「日野が好き」フィールドワーク実施

熱気に包まれる松茸抽選会 2025年10月12日 近江鉄道ガチャフェス連携イベント「日野が好き」が開催されました。 当日、近江鉄道は終日100円乗り放題のガチャフェスがが開催され、沿線50箇所でイベントが開催されました。 …

2025年10月10日 東京大学トランスポートイノベーション研究センター設立シンポジウムに参加

東京大学トランスポートイノベーション研究センター設立シンポジウムを聴講しました。以下はメモで文責は弊社にあり、著作は各発表者に帰属します。 錚々たる産業界からの祝辞 東京⼤学 津⽥敦 理事・副学⻑の挨拶から始まり、いすゞ …

ジェイコブズに学ぶ、日本の街の活力を取り戻す鍵

「都市を殺す常識」を打ち破れ! 私たちが暮らす街は、本当に人々の生活を豊かにし、安全を守っているでしょうか。今から60年以上前、アメリカのジャーナリスト、ジェイン・ジェイコブスの著書『アメリカ大都市の死と生』(1961年 …

宇沢弘文博士 「社会的共通基本」を元に鉄道政策を考える

なぜ今、「社会的共通資本」なのか? 地方の鉄道路線が次々と廃線の危機に瀕し、都市部では交通渋滞が深刻化する現代において、私たちは交通インフラをどのように評価すべきでしょうか。そのヒントになるのが、経済学者・宇沢弘文が19 …

自動車の外部費用の流れを振り返る

今まで、都市設計と自動車依存に関して、個々の記事で概説してきましたが、改めて流れを振り返ってみます。音声概要を各項目に入れました。 年表などはこちらの記事に掲載されています。 [音声概要を聞く] [自動車都市からの見直し …

秋の夜長は公共交通と都市と物流を学ぶ JRM NEWS LETTER Vol.12 2025.9

お彼岸も過ぎ、ようやく暑さもひと段落しました。日本鉄道マーケティング ニュースレター 9月号をお送りいたします。秋の夜長は、交通とまちづくりと物流について、学んでいきたいと思います。 目次 音声概要 暮らし・観光・賑わい …

10月4日第20回路地サミット2025in八王子

桑都八王子の花街と黒塀 「えっ、八王子で路地サミット?」チラシに驚き、 全国路地サミット2025 in 八王子「和の薫る街・八王子中町、路地から創発する “桑dateru” まちづくり」に伺いました。 以下はメモで公式な …

なぜ車道をつぶして歩道にするの?→「儲かる」からです! 全国で相次ぐ再整備のワケ 「高速道路廃止」も

執筆記事が掲載されました。日本で進むウォーカブルなまちづくりについてその背景を紹介してみました。 やさしい交通しがについても最後に触れています。 乗りものニュース Yahoo! ニュース Car View 交通理論体系整 …

中経論壇 地域の持続可能性と公共交通 住みやすい・学びやすい・働きやすいに直結

2025年9月18日中部経済新聞 中経論壇 地域の持続可能性と公共交通 住みやすい・学びやすい・働きやすいに直結 掲載されました。 公共交通が地域の人材確保や住みやすさなど持続性に直結することを解説しています。 音声概要 …

函館本線「海線」は誰のもの? 物流の大幹線が「単なるローカル線扱い」を脱しない“矛盾”

2025年9月15日、執筆記事が掲載されました。整備新幹線のスキームが旅客主眼のため物流の大幹線がローカル線扱いになること、北海道開発予算と鉄道投資のアンバランスなど、インフラ政策の面から解説をしました。 乗りものニュー …

公共空間のガラス張りについて考える

企業活動や学術活動では、知的財産や研究実績を守るため、機密を守る必要があります。「出さなければ安全」なのは確かです。では、なぜ広報が必要なのでしょうか?「ガラス張りにする」メリットとは何でしょうか? 1)出資者への透明性 …

第42回日本物流学会全国大会 都道府県間貨物流動データによる鉄道貨物輸送の再評価

第42回日本物流学会全国大会の2025年9月13日(土)自由論題 にて発表いたしました。 発表内容は国土数値情報 物流県間ODから、県内完結ODを取り除木、長距離輸送の分担率を正しく把握してみたところ、鉄道貨物の中距離輸 …

9月11日 駅起点のまちづくりのすすめかた 開催

駅を中心に人と人を結ぶまちづくりを体験するフィールドワークとして2025年9月11日(木)13:00-17:00 「駅起点のまちづくりのすすめかた」を開催しました。 駅が屋根だけになる!? 滋賀県の日野駅は老朽化のため取 …

2025年9月7日 彦根の観光と公共交通を知ろう 開催しました

2025年9月7日、彦根コミュニティカフェOn Your Markにて観光と交通まちづくりを考えるフィールドワークを開催しました。 開催概要 日時:2025年9月7日(日)13:00-16:00 会場:彦根コミュニティカ …

盛り上がる「やさしい交通しが」JRM NEWS LETTER Vol.11 2025.8

残暑が大変厳しいですね。先月は暑い中、炎天下や深夜に働く保線のお仕事や都市計画の変遷をご紹介しました。8月分は交通まちづくりの市民活動を中心にお伝えします。また、都市計画から具体的に「道路をどう作る?」コンプリートストリ …

大地震が発生したとき、避難に鉄道は使えるのか 

2025年9月1日 Web 東洋経済オンラインに災害医療に鉄道を活用する研究を進めるRail DiMeC 研究会についてインタビュー記事が掲載されました。

青函フェリー様による輸送実験の紹介

青函フェリー様による輸送実験の紹介 青函フェリー ​インスタグラム ​青函フェリー web

2025年8月24日 中部地区路面電車サミット高岡

中部地区路面電車サミット in 高岡 に「やさしい交通しが」として参加いたしました。 元々、全国路面電車サミットがあり、中部地区に路面電車を持つ都市が多いため、さらなる活性化のために中部地区路面電車サミットが開催されるよ …

8月23日【第 1 回フォーラム】「住み続けられる まちと交通」(全体会)動画公開

クルマ中心の暮らしを選択する人が増え、バス路線が減りゆく中、 滋賀県では現在「地域交通計画」策定に向けて準備が進められています。 県民からは公共交通が不便であることに多くの不満の声が寄せられています。 公共交通のあり方に …

第一回フォーラムで語られた未来の「移動と都市」 の概要

  2025年8月23日、草津市でやさしい交通しがが【第 1 回フォーラム】「住み続けられる まちと交通」(全体会)を開催し、専門家や市民が集まり、滋賀の交通の未来を考える熱い議論が交わされました。全体では2時 …

8月21日 日野フィールドワーク(公共交通)開催

8月23日 中日新聞に掲載されました 目次 乗車体験 講義 グループトーク 参加者の感想 次回の予告 告知動画 グループごとにバスかチョイソコに乗車体験(運賃別途) 日野町営バス、チョイソコひの 概略 日野町 交通環境政 …

中経論壇 社会関係資本と鉄道 忘れられかけている醸成機能

8月14日 中部経済新聞 中経論壇 社会関係資本と鉄道 忘れられかけている醸成機能   掲載されました。お盆らしく、鉄道が取り持つご先祖様からのご縁を「社会関係資本」としてわかりやすく解説しました。 音声概要をお聞きいた …

20250813中日新聞「交通の課題や将来考える」県内で全11回フォーラムとワークショップ

中日新聞に掲載されました。 8月23日の第一回フォーラムはこちら 8月21日の日野ワークショプはこちら に詳細があります。ぜひおいでください♫    

道路を安全・便利・快適・環境に良く楽しくするコンプリートストリート

都市計画と交通の変遷を追ってきましたが、この実装段階として「道路をどう作る?」という実装段階で道路を自動車だけでなく、自転車・歩行者・バスにとっても安全・便利・快適にする「コンプリートストリート」という考えが出てきました …

スタッフ研修を行いました

2025年8月7日、やさしい交通しがのスタッフ研修を行いました。 大学生、MLGsメンバー、やさしい交通しがメンバーなど20名ほどが参加し、これから始まる11回のフォーラム・フィールドワークに必要な講習を行いました。滋賀 …

やさしい交通しが2025 プレス発表

2025年8月4日 滋賀県庁 会見室にて「やさしい交通しが2025」のプレス発表を行いました。 [プレスリリース ダウンロード] [プレス説明資料] [フォーラム告知ページ] 音声概要 プレスリリースや説明資料の音声概要 …

JRM News Letter Vol.8-10 要約

AIのおかげで調査が劇的に進み、News Letter の分量も増したので、3号分をまとめて要約してみました 音声概要 いつもの音声概要、3号分をまとめて要約しています。 解説動画(英語) Notebook LM に解説 …

都市設計と交通の変遷から日本を見たらJRM NEWS LETTER Vol.10 2025.7

このところの猛暑は凄まじいですね。その中、すいません、7月はお伝えする事が多すぎます。まず、滋賀の市民交通まちづくりの3年目が熱く立ち上がりました。また、フォーラムで解説しますが、都市設計の歴史を見ると、日本は1950年 …

「暑すぎて」なぜ列車が運転見合わせに? 全国で「もうお手上げ」状態が相次ぐワケ 下手すりゃ冬まで影響する!?

「暑すぎて」なぜ列車が運転見合わせに? 全国で「もうお手上げ」状態が相次ぐワケ 下手すりゃ冬まで影響する!?

執筆記事が掲載されました。炎天下、深夜に働く保線の皆様のご苦労を理解いただく人が増えることを願っております。 乗りものニュース Yahoo!ニュース(時限掲載)

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