人と環境にやさしい交通まちづくりプラットフォーム滋賀(やさしい交通しが)は、5本の発表をいたしました。
発表資料
現地レポート
広島駅に乗り入れた広島電鉄。JRの駅ビルの老朽化建て替えの際に、広島電鉄と協議し、商業施設への誘客にも繋げることで利害が一致。駅の東西口を一体で開発したい広島市の思惑とも繋がり実現。
駅の商業施設はインバウンドも含め、多くの方々が夜遅くまで賑わっていました。
広島電鉄
広島駅に向かう広島電鉄。3車体連節は特認を受けており、国内では広島のみで走行しています。電車は終日満員で、まさに「街の賑わい」を運んでいると実感されました。
宮島口
海を埋め立て、宮島フェリーターミナルを拡張。フェリーと鉄道の結節と共に待合環境を整え、周辺地域への経済波及も狙っている。交通結節とまちづくりを一体で進める海陸TODの好事例。全国大会では、宮島工業高校の高校生から、地域活性化の事例発表も行われました。
市民フォーラム
当日は市民フォーラムも開催され、「路面電車の神様」と呼ばれる元広島電鉄の中尾氏より、広島での結節点の改良とまちづくりについて、実現が難しくとも、話し合いを続け、地道に検討をして、課題を一つ一つ乗り越えてきた経緯が紹介ました。特に結節点の要件、昭和30年代に広島電鉄が廃止危機になった際の対応などが参考になりました。
1:市民参加と交通まちづくり 507講義室 での発表
11 移動の選択肢がある社会をめざして―「やさしい交通しが」設立3年間の取り組み
宇都宮 浄人、南村 多津恵、山田 和昭
11:53~12:03
12地域の「移動」と「賑わい」を自分事化する市民人材―滋賀県日野町における体験型フィールドワーク―
山田 和昭
12:03~12:13
13「公共交通を活かした観光まちづくり」を進める地域人材の育成まちと交通の未来づくりフォーラム 彦根フィールドワーク 開催報告
忠田 季空
12:13~12:23
14「誰もが暮らしやすいまちづくり」をめざす地域人材の育成まちと交通の未来づくりフォーラム 草津フィールドワーク 開催報告
南村 多津恵、辻 博子、芝 久生、塩見 康博
12:23~12:33
15 ひとにやさしい駅前をジオラマづくりで考えるワークショップ―近江鉄道鳥居本駅をケーススタディとして実施ー
戸田 浩司、山田 和昭、小田部 明人、南村 多津恵、片岡 和宏(株)カトー
12:33~12:44











