1990年に陸運事業が免許制から許可制に変わり参入規制が下げられ、市場化が進んだ日本は、過当競争とダンピングに陥り、標準化・近代化も進まず、運賃も高いまま貨物量は微減となり2024年問題に陥った。一方、米国はその10年前の1980年に市場化が進み、大規模なインターモーダル化により労働生産性を引き上げ、貨物量は大幅に増加し、標準化・統合集積化・DX化も進んだ。この対比と、明暗を分けた原因について仮説を立てて検証を試みる。
- 講演テーマ: 物流市場化における日米の明暗 ~2024年問題の本質を探る~
- 講演者: 合同会社 日本鉄道マーケティング 代表 山田 和昭
- 対象者: どなたでもご参加いただけます
- 事前登録フォーム: https://us02web.zoom.us/meeting/register/QP950gqkRFOoxnvnPIYV7Q








