地域公共交通と物流改革の伴走支援

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最新トピックス

地域鉄道

地域鉄道の問題、解説など

観光は1日にして成らず

これまで若桜鉄道が行って来た観光化への施策と背景にある思いをまとめました。段階を踏んで進めているので、今は進捗50%あたりかと思います。 若桜鉄道の観光化を表明し公募社長に就任 私は2014年の9月、「若桜谷を観光で稼げ …

鉄道は地域の一部、運命共同体

地域の事情に左右される鉄道の収支 鉄道は地域から離れることができません。そのため、沿線地域の人口動態や経済成長が鉄道の収益を決めてしまいます。若桜鉄道の最大の収益源は高校通学の運賃[1]ですが、鉄道が高校生を増やすことは …

鳥取県東部地域公共交通網形成計画は、かなり画期的

コンセプトが画期的 鳥取県東部地域公共交通網形成計画がこの3月に策定されました。なかなかどうして、かなり画期的な内容になっています。目指すイメージは、 人々の暮らし、営みと交流を支える 鉄道やバスを中心とした持続可能な公 …

地域鉄道は運輸業か?鉄道の活かし方

運輸収入で成り立たない地域鉄道 地方の通学や通勤を支える地域鉄道。同じ鉄道でも大都市を結ぶ新幹線や、大都市の大量移動を支える地下鉄などと役割も形も全くちがい、大量高速輸送とも無縁です。地域鉄道の多くは都心のバス路線よりも …

月刊中学校 2017年11月 シリーズ経営 鉄道の役割を見直し過疎と戦う

全日本中学校長会 月刊中学校 2017年 11月 投稿記事 シリーズ経営176 鉄道の役割を見直し過疎と戦う

祥伝社 希望のレール 若桜鉄道の「地域活性化装置」への挑戦

希望のレール

  概要 希望のレール : 若桜鉄道の「地域活性化装置」への挑戦 山田, 和昭 祥伝社 2016 CiNii 著書 希望のレール 若桜鉄道の「地域活性化装置」への挑戦

地域交通を考える 2015年11月 第7号 若桜鉄道公募社長となって1年

地域交通を考える7

地域交通を考える 2015年11月 第7号 若桜鉄道公募社長となって1年  

問題その5:その他の問題

自社には大した観光資源が無い 地域おこしを始めると必ず聞かれる言葉が「ここには何も無い」です。今は著名となった湯布院も富良野もここから始まりました。しかし鉄道が無くなりそうな場所は、大抵は不便な地ですので独自の風俗や文化 …

問題その4:地域の理解が得られない

理不尽と思える状況 地域の足をなんとしても守ろうと爪に火を灯すような節約をし、給料も低く抑えギリギリの人員で苦労しながら安全運行を守っているのに、地域の方々はなかなかわかってくれません。「鉄道は残して欲しい」と言いながら …

問題その3:個人旅行客が来てくれない

私が訪れた地域鉄道の多くでは、個人旅行客の獲得が難しいため、旅行会社への送客依頼に営業が靴をすり減らしていました。パック・団体旅行を獲得できれば売上は立ちますが、これだけに依存すると4つの問題があります。 パック旅行、団 …

由利高原鉄道で起きた奇跡

由利高原鉄道で起きた奇跡 ここで、由利高原鉄道で実際に起きた事例をご紹介いたします。由利高原鉄道は、全線23km, 社員数30名、車両数6両の小さな鉄道で、年間利用者は27万人です。 由利高原鉄道では列車アテンダントがw …

問題その2:インターネットで成果が上がらない

インターネットの世界は素人では勝てない 地域鉄道を巡りお話を伺った際「インターネットもやっているが、なかなか成果が上がらない」とおっしゃる社長さまも多くおられました。なぜ9652万人市場で成果が上がらないのでしょうか?そ …

問題その1:人がいない所で商売をしている

改めて言うまでもありませんが、地域鉄道が抱える最大の問題、それは人口が少ない場所で商売をしている事です。 商売の売上は 一日の通行者数 × 営業日数 × 立寄り率 × 購買率 × 客単価 で決まります。通行者数が少なけれ …

地域鉄道が抱える 4つの問題

地域鉄道経営のご苦労、お察しいたします 「あと何年持たせられるか」今、地域鉄道の環境が大変厳しくなり、各地で悲鳴が上がっています。利用客が減り、赤字が増える中、鉄道の内情を理解してもらえず自治体からの支援が減らされる。一 …

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