第2回 鉄道技術展・大阪 2026 にRail DiMeC が出展します。

鉄道技術展・企画展示 屋外展示場

無蓋コンテナで輸送する救急車の実機展示を行います

(一社)鉄道の災害医療への活用研究会では、大規模災害時に派遣される医療チームが、鉄道コンテナ輸送を活用し、負担少なく救急車両や医療資機材を被災地に送り込む研究を研究課題の一つとして推進しており、2024年国土交通省の日本鉄道賞特別賞を受賞しました。多くの救急車は車高が高く、JRの有蓋コンテナには入りません。展示では、一昨年の国際海運無蓋コンテナを使用した実証実験から、さらに進めた取組みを紹介します。

鉄道技術展・大阪セミナー

29H-03 鉄道の災害医療への活用研究会の活動紹介
会場:5号館内 講演会場 12:30–13:30

(一社)鉄道の災害医療への活用研究会は、災害発生時の医療活動を良好にするため、大量輸送に優れた鉄道インフラの活用について、学際的観点からの調査、研究、および革新的技術開発を行っています。本講演会では、一社の分野の異なる理事から、本研究会への取り組みの現況を説明いたします。

一般社団法人 鉄道の災害医療への活用研究会

代表理事

早稲田大学
名誉教授 梅津 光生 氏

理事

兵庫県災害医療センター 
救急部 副部長 島津 和久 氏

理事

早稲田大学 医療レギュラトリーサイエンス研究所
招聘研究員 小峰 輝男 氏

理事

早稲田大学 理工学術院総合研究所
嘱託研究員(元 若桜鉄道 社長) 山田 和昭 氏

 講演の申込

事前登録をいただくと無料にて参加いただけます。平日ではありますが、ぜひインテック大阪にお越しください。

[公式サイトはこちら]

Rail DiMeC 憲章私たちの使命

大規模災害時には、医療・福祉施設も被災し供給が限られる中で需要が逼迫するアンバランスが生じ、通常であれば可能な治療やケアが行き渡らなくなり、これが避け得た災害死や被災者QOLの低下を招きます。

私たちは、異分野連携によって日本が誇る鉄道の大量・高速・高効率な輸送特定を災害医療に活かし、大人数の被災者避難によりアンバランスを緩和し、医療従事者の負担を軽減し、避けえた災害死の最少化などを目指します。

憲章の詳細はこちらに