« Back to Glossary Index

【米国】都市間電気鉄道のインターアーバンは、1900年から米国で普及し5年差の1905年には日本で阪神が開通します。インターアーバンは米国も日本も、郊外は専用軌道を高速に走り、都市間を結び、都心はゴロゴロと路面を走る形態でした。今の京阪京津線やかつての福井鉄道の形態です。米国のインターアーバンは猛烈な勢いで建設され2016年には40,346kmに至ります。しかし、NCL設立より以前、世界大恐慌の1929年にほぼ壊滅します。29年間の歴史です。

自動車都市からの見直し、米国と日本で違いが生じた原因は?

« 用語索引に戻る