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市民は公共交通を使う「受益者」であり、公共交通を運賃で支える「スポンサー」であり、公共交通政策を決める権利がある「主権者」です。市民の考え方で、公共交通とまちは変わるのですが、これが意識されていないことが日本では意外と多いのです、そして、交通に関して市民が理解することで、前向きな対話が始まります。

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