2026年1月20日、日本マテリアル・ハンドリング(MH)協会発刊の「MHジャーナル」に執筆した特別寄稿が掲載されました。

2026年1月 MHジャーナル特別寄稿 国際コンテナ輸送の成功に学ぶ:国内物流の労働生産性を飛躍させる視点 ―マテリアル・ハンドリングとシステム化の教訓解説

【スライド】物流2024年問題をコンテナ革命のロジックで解く

【ラジオ】物流2024年問題をコンテナ革命のロジックで解く

 

MHジャーナルの入手方法

MHジャーナルは、MH(マテリアル・ハンドリング)協会のwebより入手いただけます。

目次

  • 1 コンテナ革命による労働生産性の向上
    • 1-1 物流2024年問題と国際輸送の教訓
    • 1-2 2分野の荷役
    • 1-3 コンテナ革命2
  • 2 規格化:非効率性の壁を破る
    • 2-1 箱サイズの規格化
    • 2-2 業務手続きの規定化
    • 2-3 情報、通信、ビジネスモデルの規格
  • 3 集約化・大規模化:「規模の経済」
    • 3-1 「規模の経済」の追求
    • 3-2 インターモーダルとインフラ投資
  • 4 国際コンテナ輸送の教訓:成功要因の抽出と国内への適用
    • 4-1 労働生産性向上の流れ
    • 4-2 国際コンテナ輸送の手法を国内輸送に適用する考察
    • 4-3 国内物流のボトルネック解消と国際物流との統合
  • 5 物流の意識改革:コストから戦略的資産への転換

参考

圧倒的な輸送生産性格差はどこから生まれる?

物流の人手不足は「インフラ投資が足りない」から! 大量輸送をもっと使え! 「民間に投げっぱなし」を変えるための“提言”【物流と鉄道“失われた30年”後編】

なぜ欧米は物流を投資対象とし、日本はコストと見なすのか

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第24回 貨物鉄道論文賞 最優秀賞を受賞 公開開始

グローバル・スタンダードとしてのトレーラー輸送と日本における普及の障壁および生産性向上策

12月7日 日本物流学会 中部部会 zoom 講演[録画・資料 公開]

規模の経済奪還 、北米航路ハブ港と高効率物流への転換

交通理論体系整理の試み