3月は悲しいお別れ、新しい出会い、ご縁の移り変わりと有難みを感じさせられました。人を育てる事が大好きだった野村社長を思い出すと、自分もその後を追っている事に気付かされました。各地の鉄道で高校卒業生へのはなむけの言葉も見かけました。卒業は学習の一区切りでもありますし、社会に踏み出す一歩でもあります。私も学びつつ地域鉄道や物流の次の一歩、進めて行きたく思います。
地域鉄道の問題
民鉄協地方交通委員会にて講演
3月7日(一社)民営鉄道協会第156回地方交通委員会 於:経団連会館 にて公共交通マーケティング研究会や地域交通リ・デザインなどの教材、「地域交通を考える」論考のエッセンスなどを講演し、好評をいただきました。
「雪国の鉄道は雪に強い」「都心の鉄道は大混乱」本当にそうか? 変わりつつある“常識”
地域交通リ・デザイン eラーニング教材が公開されました
主に地方公共団体職員向けに、地域交通 共創への共通知 地域交通 合意形成を導く構想力と実現力を学ぶ ・公共交通で都市・地域を佳くする概念・理論と実践 ・合意形成を導く外部性・トータルデザイン・政策・協議・行動変容・問題解決
公共交通マーケティング研究会 2024年度 録画・資料公開中です
主に事業者向けに、公共交通マーケティング研究会 全4回2024年度の例会とリスタートセミナーの録画・資料が公開されています。
鉄道を愛し応援し続けた野村浩志社長を偲ぶ
2025年3月3日 山形鉄道の元社長、日本観光鉄道 社長の野村浩志氏の葬儀に参列いたしました。享年58、若すぎる旅立ちでした。野村社長は初期の公募社長として読売旅行で磨かれた1000人規模のツアーを各地の地方鉄道で企画催行されると共に、多くの人を育てられていました。
物流
コンテナ輸送拠点とルートの特定
コンテナの拠点はどこに?どんな形? コンテナは船や鉄道、自動車で運ばれ、コンテナターミナルに集積されます。その輸送ネットワークの全体像はなかなか掴むことができません。日本鉄道マーケティングでは、この輸送網の地図を作製しています。