宿坊で頂くイタリアン精進料理

宿坊で頂くイタリアン精進料理

いつもメール便りをご覧いただきありがとうございます。 8月は鳥取のお寺の宿坊に3泊しました。実は民宿が無かったので宿坊にしただけなのですが、台風11号の影響で予定が無くなり、思わぬ「宿坊休暇」となりました。作務衣を借り、静かな宿坊で住職のお話も伺いながらゆったりと過ごし、仏教と禅の本を読み、瞑想も体験しました。住職によると、南の島のリゾートでは現実とギャップがありすぎて帰宅する時にストレスが募ってしまう。こういった田舎の人里にあるお寺ならば、寂しすぎず浮き世離れしすぎず、心を整える事ができるとの事。私は仏教徒ではありませんが、次のステージを前に心の雑草を取り除き、整える事ができたのは幸いでした。お寺と地域鉄道には似た所があると思いましたが、それは直接お会いした時にでもお話したく思います(^^)

一般財団法人 地域公共交通総合研究所 第2回シンポジウム 「交通政策基本法」「地域公共交通活性化再生法」への実務対応

写真: 一般財団法人 地域公共交通総合研究所 第2回シンポジウム「交通政策基本法」「地域公共交通活性化再生法」への実務対応http://chikoken.org/simpo_20140807.htmlに参加いたしました。地域に関わる事は地域で開催したいという想いで岡山にて開催されたこの会に、地元だけでなく東京からも錚々たる皆様が参加され、大変聞き応えのある内容でした。120人定員の会場も満席で、休憩時間中も参加者同士が情報交換を活発に行い、会場は熱気に包まれていました。藤井 直樹 国土交通省 総合政策局 公共交通政策部長三島 紀元 笠岡市長家田 仁 東京大学大学院 兼 政策研究大学院大学 教授鎌田 実 東京大学大学院 教授土井 勉 京都大学大学院 特定教授加藤 博和 名古屋大学大学院 准教授小嶋 光信 地域公共交通総合研究所 理事長(主催者記載順)藤井部長からは交通政策基本法の狙いと想いが語られ家田先生は交通政策基本法の注目ポイント加藤先生は法を活かす考え方と方策、実践例三島市長は、広域にバス路線を運行していた井笠鉄道が破綻した際の生々しいお話小嶋理事長は、路線引き受けの難しさ鎌田先生は生活と交通の関わり、被災地での課題と比較土井先生は人口動態とまちづくりとの関連と、多様な切り口で地域公共交通の活性化について議論され、大変勉強になりました。実践の際の糧としたく思います。すばらしい会を主催された小嶋理事長、町田理事をはじめとする地域公共交通総合研究所の皆様に感謝申し上げます。

地域に関わる事は地域で開催したいという想いで岡山にて開催されたこの会に、地元だけでなく東京からも錚々たる皆様が参加され、大変聞き応えのある内容でした。120人定員の会場も満席で、休憩時間中も参加者同士が情報交換を活発に行い、会場は熱気に包まれていました。

登壇された皆様

  • 藤井 直樹 国土交通省 総合政策局 公共交通政策部長
  • 三島 紀元 笠岡市長
  • 家田 仁 東京大学大学院 兼 政策研究大学院大学 教授
  • 鎌田 実 東京大学大学院 教授
  • 土井 勉 京都大学大学院 特定教授
  • 加藤 博和 名古屋大学大学院 准教授
  • 小嶋 光信 地域公共交通総合研究所 理事長 (主催者記載順)

藤井部長からは交通政策基本法の狙いと想いが語られ 家田先生は交通政策基本法の注目ポイント 加藤先生は法を活かす考え方と方策、実践例 三島市長は、広域にバス路線を運行していた井笠鉄道が破綻した際の生々しいお話 小嶋理事長は、路線引き受けの難しさ 鎌田先生は生活と交通の関わり、被災地での課題と比較 土井先生は人口動態とまちづくりとの関連 と、多様な切り口で地域公共交通の活性化について議論され、大変勉強になりました。実践の際の糧としたく思います。すばらしい会を主催された小嶋理事長、町田理事をはじめとする地域公共交通総合研究所の皆様に感謝申し上げます。
開催レポート-> http://chikoken.org/2014-simpo-kojima.html
オフィシャルページ-> http://chikoken.org/simpo_20140807.html

しなやかな日本列島のつくりかた

写真: 【しなやかな日本列島のつくりかた】「鉄道復権」の宇都宮先生が対談者に登場されているので拝読しましたが、とても興味深い内容でした。鉄道だけでなく、商店街、限界集落、観光、農業、医療、デベロッパーなど各界で活躍されている方々と藻谷先生との対談集です。地方の活性化には様々な切り口や視点が残されている事がわかります。「鉄道復権」の宇都宮先生が対談者に登場されているので拝読しましたが、とても興味深い内容でした。鉄道だけでなく、商店街、限界集落、観光、農業、医療、デベロッパーなど各界で活躍されている方々と藻谷先生との対談集です。地方の活性化には様々な切り口や視点が残されている事がわかります。Amazonではこちらになります->http://www.amazon.co.jp/dp/4103353716

初心忘れず

弊社は設立8ヶ月を迎えました。皆様に支えられてここまで来る事ができました事、感謝申し上げます。初心を忘れない様、設立時にお寄せいただいたお言葉を毎月お二人ずつご紹介いたします。

吉田社長2ひたちなか海浜鉄道株式会社 代表取締役社長 吉田千秋様

ローカル鉄道の人材育成を目的にひたちなか海浜鉄道が主催する「ローカル鉄道・地域づくり大学」には鉄道を応援される方や自治体関係者とともに代表社員の山田さんも参加され、積極的にご発言されています。ローカル鉄道を元気にされるための一層のご活躍を期待しています。

下村先生尚絅大学文化言語学部 非常勤講師 博士(商学) 下村 仁士様

2013年12月に交通政策基本法が成立しましたが、これから策定される交通政策基本計画によって、地域公共交通の位置づけや施策がどのように変わるのか、現在注目されています。

マーケティングは単に交通事業者が自らの収益力を高めるだけではなく、地域公共交通の顧客、すなわち地域の利用者をよく知るとともに、地域社会の価値を高めることに貢献します。
日本鉄道マーケティングの活動に期待しています。

地域鉄道の問題シリーズ

今回は「問題その5:その他の問題」 自社には大した観光資源が無い、需要が減っている、JR・幹線鉄道との連携に依存 といった問題を取り上げています。

問題その5:その他の問題(観光資源、需要減少、鉄道依存など)

http://jrmkt.com/?p=268

由利高原鉄道からのお知らせ

おかげさまで8月6日に開催した「貸切列車クルージングトレインで行く青森ねぶた祭りツアー」は満員御礼となりました。参加者の皆様はあいにくの雨も吹き飛ばすようなねぶた祭りの熱気を堪能されました。列車アテンダントも入れ替わりがあり、新人が入りました。8月後半からまだまだ行事が続きます。20日が日本鉄道賞選考会、24日が由利高原鉄道検定試験、31日が栗橋みなみ夏祭り、9月6日が鳥海高原花立牧場festaと鳥海高原やしままるごとツアー。人手が無い中、目一杯の予定を詰め込んでいる由利高原鉄道を引き続き応援お願いいたします。

由利高原鉄道メール便り【2014年8月 Vol5.7】

http://www.obako5.com/?p=9638

2700いいね!

●日本鉄道賞への意見募集2014
●8月24日(日)は由利高原鉄道検定試験
●8月31日 毎年恒例栗橋みなみ夏祭りに出店します
●「六角精児 鉄旅の流儀」にて由利高原鉄道が紹介されました
●オリジナルかかし募集いたします
●9月6日(土)~7日(日) 鳥海高原やしま まるごと体験ツアー2014
●9月6日(日) 鳥海高原花立『牧場Festa2014』開催
●平渓線との姉妹鉄道締結が外務省地方連携推進室メールマガジン「グローカル通信8月号」に紹介されました
●ゆりてつラッピング列車運行予定表について
●楽楽遊遊乗車券(1日フリー乗車券)の使用可能日が拡大しました
●facebookでつながる【由利高原鉄道ファン】
●グッズいろいろwebショップ
●その他のお知らせ 

このページのアドレスは http://jrmkt.com/?p=272 です。