目次
告知動画
グループごとにバスかチョイソコに乗車体験(運賃別途)
日野町営バス、チョイソコひの 概略 日野町 交通環境政策課 西井翔万様
コース1 桜川バスと近江鉄道 担当:松原
- 想定コース:10:00 鎌掛線 日野町役場行(ワゴン車)>10:12 日野町役場 降 <乗換拠点ck>10:17 日野町役場 桜川線 桜川行き(10:25 中之郷農協前通過)<車窓から乗換拠点ck>10:50 桜川 降>早めの<昼食>ショッパー桜川11:38 桜川駅 近江鉄道※構内踏切早期遮断注意>11:49 日野駅>12:00 日野駅 鎌掛線 鎌掛行>12:06 日野記念病院<乗換拠点ck>徒歩6分>12:35 高校前(日野)日八線 近江八幡行き>12:43 日野駅 降
- ポイント:ワゴン車は10名までしか乗車できないため、当日のお客様の数次第では全員乗れない場合がある、日野町役場前も乗り継ぎ拠点だが次々とバスが来るので乗り間違いに注意が必要、桜川駅前には昼食を取る場所が無いがトイレは完備、桜川駅の構内踏切は列車が接近すると渡れなくなるため早めにホームに行く必要がある、町営バス乗り換え拠点と日野記念病院と日八線が接続していない。
コース2 鎌掛往復 担当:忠田 チーム エコー
- 想定コース:10:35 日野駅 鎌掛線 鎌掛行き>11:15 鎌掛 折返 日野駅行き>11:45 日野記念病院<昼食>ツバメカフェ>徒歩6分>12:35 高校前(日野)>日八線 近江八幡行き
- ポイント:鎌掛線は、各地に立ち寄る、日野記念病院は乗り継ぎ拠点だが近江鉄道路線バス日八線から少し離れている(徒歩4分)
コース3b 熊野神社 担当:南村 チーム ツッチー
- 想定コース:9:58 日野駅 日八線 北畑口行>10:02 高校前(日野)下車>徒歩6分 日野記念病院へ<乗換拠点ck>10:30 日野記念病院 西明寺線 熊野神社行き>11:05 熊野神社 折返 11:16 北畑口 降>11:23 北畑口 日八線 近江八幡行き>11:31 越川町 降<昼食>12:31 越川町 日八線 近江八幡行き>12:43 日野駅 降
- ポイント:日野病院前は病院の待合室から少し離れ空調が無いが、利用は多い模様。西明寺線は、北畑口で日八線と乗り継ぐことができるが、分かりやすいか、バスの遅れなどで乗り継ぎが可能かどうかが鍵。
コース3a3c 熊野神社とチョイソコ1、チョイソコ2 担当:山田 チーム チョイ
- 想定コース:全体はコース3bと同じ、2名はチョイソコに乗車後、合流<上野田1>10:20 日野記念病院チョイソコ エスクァイア10:30 <西大路1> 降歩4分>10:43 日野川ダム口 西明寺線 熊野神社行き、もう2名は12:40<大窪2>チョイソコ セレナ>12:50 <西大路1>日野駅
- ポイント:バス停からチョイソコ停留所に乗り継ぎが必要となるので、そこがスムースか。予約ー乗車ー下車までがスムースか。
まとめ
図らずもトイレ、昼食、乗り継ぎ、乗車定員、乗り間違い、予約ルール、構内踏切、待合環境、接続の不備など様々な事態・困難に直面し体験することができました。公共交通利用者が日々このような環境で利用していることを認識いただけたことは不幸中の幸いでした。大変お疲れ様でした。
交通とまちづくり 講義
日野町と同じ人口2万人、飛騨市ができたこと
松原 光也(名古屋大学大学院環境学研究科 講師)
二酸化炭素排出量削減と公共交通を優先したまちづくりを進めることのできる人材を育成するための社会人教育と自治体・交通事業者の交通政策を支援する京都大学交通政策ユニット教員、京都丹後鉄道職員を経て現職。交通まちづくりの市民団体(RACDA高岡、福井ROBA、関西KOALA等)に所属、全国バスマップサミット実行委員会の事務局を担当。飛騨市が結んだ連携協定に基づく「飛騨市地域公共交通研究事業」を担当。
日野町の子育て市民協働事例(37回ワークショップから見えたこと、その意義など)
南村 多津恵(滋賀地域交通ワークショップ ファシリテータ)
市民活動コーディネータ。やさしい交通しが 副代表、輪の国びわ湖推進協議会 運営委員、滋賀グリーン活動ネットワーク・エコ交通研究会 事務局。CO2削減の観点から交通まちづくりに参加するエコロジストでサイクリスト。
まちと交通 山田和昭(日本鉄道マーケティング)
山田 和昭(日本鉄道マーケティング 代表)
IT業界にて25年間マーケティングを統括。2014年若桜鉄道社長に就任、2021年近江鉄道 部長に就任し、近江鉄道無料デイを立案・推進。2024年より現職、著書「希望のレール」詳伝社、貨物鉄道論文賞 最優秀賞
グループトーク1 乗ってみたことできづいたこと
- 想像をしていたのと実際で、何が違ったか?
このバスだけしか使えないとなると生活がイメージできる?
トイレなど不安はなかったか?
自家用車移動とどんな違いがあったか? - 乗ってみてどんな気づきがあったか?
時刻表、地図 を見て、乗るバスがわかったか? 時刻表はどこで入手できるか?
お年寄り、障がいのある人、子供連れは利用しやすいか?
バス停、乗り継ぎはできるか?不安だったか?
どんなお客様が利用していたか?(病院が休み、通学生がいない時間帯なのでそこは割り引いて) - 乗ってみてどんな感情が生まれたか?
グループトーク2 これからの日野町と交通を考える
- 街の課題で重要と思うのは?
道路渋滞、街の寂れ、車を運転できない方の移動不便など、街の課題で重要と思うのは? - 交通を使って街の課題をどう解決したいか?
- どうすれば、合意が作れるか?
それを実現するために、住民・行政・交通事業者はどのようなことを話すか?
次回フォーラム・フィールドワークのお知らせ
- 南草津 第1回フォーラム 8/23 13:30 藻谷浩介さん、楠田悦子さん登壇
[当日受付] - 彦根 フィールドワーク 9/7, 9/21,11/23 観光と交通
[申し込み] - 日野 フィールドワーク 9/11, 10/12 駅と賑わい
[申し込み] - 草津 フィールドワーク 10/19, 11/9 暮らしと交通
[申し込み]
参加者の感想
- とっても楽しかったです!
- 知らない土地のバスに乗れて楽しかったです
- いつもと違う視点で日野がみれました
- 日野の普段行けないところに行けて楽しかったです! これまで知らなかったことも知れました
- 電車だけでは行くのが難しい場所がたくさんあった。
- 午前は参加できませんでしたが交通から考える街づくりの貴重なお話が伺えて良かったです。ありがとうございました。
市民も行政も、まちの暮らしやすさ・幸せは、「移動」を考えると見えやすい!
運転しない人も暮らしやく、人で賑わうまち。バス・鉄道に乗って話し合おう
お申し込み(ここをクリック!)
いろんな人が集まって交流すると、新しいことが生まれ、人も経済も幸せも成長します。
自動車社会になって、移動は自由に便利になりました。でも、まちの賑わいは消えてしまい、車を運転できない人・運転が苦手な人にとっては移動が難しくもなってきました。通勤・通学・通院・買い物など、移動は生きるために必要です。
駅は、鉄道・バス・自転車などさまざまな乗り物が集まり、いろんな人が各地から集まり、100年以上歴史を重ねています。
移動からまちを考えると、暮らしやすさが見えてきます。日野町を元気にする未来、一緒に考えてみませんか?
日野フィールドワークでは駅を活用して、交通とコミュニティをユニークな手法で活性化している「観光交流施設なないろ」が会場です。日野町の公共交通の実際を見る「交通の結節」と、なないろのユニークな活動内容を知り一緒にイベントを企画運営しようという「コミュニティの結節」の両方を体験いただき、グループで話し合い、一緒に考えてみます。
お申し込み(ここをクリック!)
どなたでも、どちらでもご参加いただけます。ぜひご興味のある回にご参加ください♫
駅を中心にまちを結ぶ交通を体験するフィールドワーク
▪️2025年 8月21日(木) 9:00-17:00「まちをめぐって日野の交通を考えよう」
- 9:00 乗車体験の説明、体験プラン作り
- 10:00 グループごとにバスかチョイソコに乗車体験(運賃別途)(グループごとに昼食)
- 13:00 グループトーク(見てきたこと、こうしたいといったことをグループで話し合います)
- 14:30 日野町と同じ人口2万人、飛騨市ができたこと /名古屋大学大学院環境学研究科研究員 松原光也
- 15:30 まちと交通 /日本鉄道マーケティング 山田和昭
- 17:00 懇親会 参加任意 (会費 5,000円)
駅を中心に人と人を結ぶまちづくりを体験するフィールドワーク
▪️9月11日(木) 13:30-17:00「駅起点のまちづくりのすすめかた」
- 13:30 主旨説明、日野の歴史
14:00 交通とコミュニティを結ぶ なないろの活動 代表理事 西塚 和彦さん(こうけん舎) - 15:30 駅起点のまちづくりは面白い 山田和昭(日本鉄道マーケティング)
- 16:00 日野駅のイベント一緒に盛り上げよう!(グループトーク)
- 17:00 懇親会 参加任意(会費 5,000円)
日野高校@homeカフェ
なないろでのフォーラム開催
▪️10月12日(日) 終日「駅起点の地域活性化イベントを一緒にやってみよう」
ガチャフェスの地域イベントとして日野駅で開催される
イベント「日野が好き」の開催をお手伝い
(9月11日の回に内容をご説明しますので、ご希望の方はそちらもご参加ください)

賑わい作りのイベント
お申し込み(ここをクリック!)
会場
- 滋賀県 近江鉄道 日野駅舎内「観光交流施設なないろ」
〒529-1644 滋賀県蒲生郡日野町内池894 電話番号:0748-52-0340 - 取り壊されそうになった駅舎を、総経費1億3,700万円 のうち85,620,870円は住民をはじめ全国700名からの寄付で改装。地域や全国から募金交流が目的ならどなたでも利用できるコミュニティスペースです。「やれる人がやれるだけ」と日替わり店長制度を続け、地元飲食店や新規開店に挑戦する起業家、日野高校生などがカフェやライブスペースを運営しています。
講師
こうけん舎 代表理事 西塚 和彦さん
日野駅観光案内交流施設「なないろ」カフェコーナーを中心として管理運営を目的に「こうけん舎」を設立。日野駅をまちの宝として残すために検討を進める中で、駅舎のコミュニティスペースの運営は、自分たちがやって、発展させていきたいという思いから地元のみなさんで取り組む。日野町に訪れた人には感動を、日々利用される人には快適を、周辺住民には利便性を目的に、駅としてだけでなく、色々な機能を果たせる空間になるよう付加価値をつけていく。
名古屋大学大学院環境学研究科研究員 松原光也
二酸化炭素排出量削減と公共交通を優先したまちづくりを進めることのできる人材を育成するための社会人教育と自治体・交通事業者の交通政策を支援する京都大学交通政策ユニット教員、京都丹後鉄道職員を経て現職。交通まちづくりの市民団体(RACDA高岡、福井ROBA、関西KOALA等)に所属、全国バスマップサミット実行委員会の事務局を担当。飛騨市が結んだ連携協定に基づく「飛騨市地域公共交通研究事業」を担当。
日本鉄道マーケティング 代表 山田和昭
IT業界でマーケティング・販売企画に25年携わり鉄道業に転身。鳥取 若桜鉄道社長としてSL走行社会実験では沿線人口の7割相当を動員し鉄道を地域の観光軸とし経営改善を進めた。船員不足が厳しい中、定期船航路の人材を確保した後、近江鉄道 構造改革推進部 部長へ。沿線住民など3万8千人を動員した無料デイ・沿線連携イベントを推進。2024年4月より現職。第24回 貨物鉄道論文賞 最優秀賞 著書「希望のレール」
お申し込み(ここをクリック!)
日野フィールドワークチラシ(印刷用)は、こちらからダウンロードいただけます。
問い合わせ
- 主催:人と環境にやさしい交通まちづくりプラットフォーム滋賀(やさしい交通しが)
問い合わせフォーム
Email:yasashii.kotsu.shiga@gmail.com TEL:080-6717-0448(山田) - 事務局: 滋賀県大津市大萱二丁目 8 番 3 号 502 室
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